親子で学びのカードをめくる様子
Our Story

わたしが、このカードを
作ったわけ。

2児の母として、おうちの学びに向き合ってきました。これは、ペラカドが生まれるまでの、すこし長いはなしです。

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うちの子は、デジタルの教材が続きませんでした。タブレットはいくらでも問題を出してくれるのに、夢中なのは最初の数日だけ。気づけば、ゲームや動画にうつっている。

「一緒にやろうね」と声をかけても、わたし自身、家事や仕事に追われて、つい後回し。——隣に座って見てあげられないことが、ずっと心のどこかに引っかかっていました。

「このままで、いいのかな」

ところが、不思議なことがありました。公文の紙のプリントだけは、子どもが自分から机に向かうんです。鉛筆を持って、めくって、書いて。

紙のカードに鉛筆で書き込む子ども
手を動かす学びには、画面にはない“続く力”がありました。

気づきました。デジタルには「量」の良さがある。でも紙には、「続く」良さがある。しかも紙なら、画面を気にせず、親子でいっしょに向き合える。

「紙には、続く力がある」

それなら、と。うちの子がつまずく漢字や英単語を、わたしが手でカードに作るようになりました。お風呂の壁に貼れる表、リングで綴じて持ち歩けるカード、遊びながら覚えられる絵カード。

リングで綴じたカードをめくる子どもの手
子どもの「できた!」が増えていくのが、なによりうれしくて。

すると、それを見た親戚や友人が「うちの子にも作ってほしい」と言ってくれるように。気づけば、わたしの手づくりカードは、少しずつ家から家へと広がっていきました。

「うちの子にも、って言われて」

漢字も、英単語も、歴史も、どんな問題でも同じ。学びは、子どもひとりの問題じゃない。「家族の問題」なんだと思います。

だからPerAcadは、家族みんなで、いっしょに解決していける道具でありたい。そう願って、一枚いちまい、心を込めて作っています。

家族でいっしょに学ぶ様子
学びを、家族のあたたかい時間に。

いつも、おうちの学びをがんばるあなたへ。

PerAcad

PerAcadが、大切にしていること

紙だから、続く

デジタルにはない「手を動かす学び」。紙だからこそ、机に向かえる。

親子で、いっしょに

学びは子どもひとりの問題じゃない。家族みんなで取り組める教材に。

どんな教科でも

漢字・英単語・歴史——どんな問題でも、同じ思想でつくっています。

Coming soon

これから、ご家庭の声を

PerAcadを使ってくださったご家族の声を、これからここでご紹介していきます。 「うちの子にも」と広がってきた、そのつづきを。

わが家の学びに、一枚を。

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